効能


ハチミツに含まれる成分は約190種類あるとも言われています。その中でも、主なハチミツの効能をご紹介します。

 
ハチミツはブドウ糖と果糖に分解された単糖類です。通常、体内へ糖類を摂取した際には一度糖を分解してから単糖類へと変化させます。

 

単糖類を体内に摂取した際には、いち早くエネルギー源として働きかけることから疲労回復への効果が期待できます。

 
ブドウ糖は脳の働きを活性化させる効果があることや、果糖には肝臓のアルコール分解作用を促して二日酔いを防ぐ働きをします。
 
またハチミツに多く含まれているカリウムが体内の余分な塩分を排出することで、高血圧を予防する効果や、複合作用から造血作用が期待され貧血予防にもなります。
 
それ以外にもビフィズス菌の餌であるオリゴ糖を含んでいるため整腸作用が期待できることや、過酸化水素の働きでフリーラジカルの生成を阻害し抗酸化作用などがあります。


使い方


 

Silk Honeyのおすすめの食べ方はハチミツをそのまま食べていただくことをおすすめしています。

 

そのまま食べることに抵抗がある方や、ハチミツにあまり馴染みがない方でも非常に食べやすく、すっきりとした味わいは病みつきになられるかと思います。

 

また、栄養素をダイレクトに吸収することができるメリットもあります。

 

ハチミツに岩塩やブラックペッパーをかけて食べたり、抹茶・きな粉・黒ごまなどと和えてパンやヨーグルト、クラッカーと一緒に食べていただくのもおすすめです。

 

アクセントととして、一味と和えてお肉につけても美味しくいただけます。

 

ドレッシングなどで使う場合は、お酢と混ぜるとハチミツがよく溶けます。

 

ハチミツ・お酢・お好みのオイルの組み合わせで万能に使うことができます。

 

イタリアン風:ワインビネガーやバルサミコ酢と混ぜ、オリーブオイルを加えます。

        ex)カルパッチョ・マリネ・サラダ

 

中華風:黒酢とごま油を混ぜてお使い下さい。辛いのがお好きな方は一味を適量加えてください。

                 ex)唐揚げ・サラダ・あんかけソースとして

 

その他、ハチミツと果実酢を割ったものを炭酸水に入れて飲むのもおすすめです。

 

すっきりとした味わいで癖が少ないため、さまざまな食材との組み合わせでハチミツを楽しんでいただけます。

 

※加熱が必要となる料理やホットドリンクに入れて食す際には、65℃以上の温度環境で使ってしまうと香りやハチミツの栄養素の一部が失われてしまうので、ご注意ください。

 

ハチミツは食べる以外にもビタミンB群を含むことから美容効果も期待できます。


食べるだけではなくハチミツの保水性から、化粧水や洗顔などに少量混ぜてお使いいただくことも可能です。


保存方法


冬は常温保存で、真夏などの気温が高い時期には冷蔵保存をおすすめしております。

 

Silk Honeyは冷凍庫に入れても、固くはなりますが結晶化(ガリガリ感)しにくいハチミツとなっております。

 

これはキルギス共和国の冬が氷点下まで気温が下がることと関係しています。

 

夏などの暑い日には冷凍ハチミツもおすすめです。

 

基本的には開封前開封後ともに常温保存で直射日光の当たらない涼しい場所での保存となります。

 

またハチミツは吸湿しやすいので、できるだけ湿気の少ない場所で保存してください。